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【HPを見てご入庫】モデリスタ付き30系アルファード 左リヤ角の修理|バンパー交換と引き出し板金

ホームページを見てご入庫いただいた、モデリスタのエアロ付き30系アルファード。左リヤのバンパーの角から、クォーターの下にかけて損傷がありました。

横浜市都筑区の株式会社ケービーエスで、モデリスタのエアロを付けた30系アルファードの左リヤの角を直しました。リヤバンパーなどの部品は新品に交換し、左リヤクォーターの下部はパネルを替えずに引き出し板金で戻しています。

ご相談のきっかけは、当社のホームページです。左リヤのバンパーの角から、その上の左リヤクォーターの下部にかけて、擦り傷と凹みがありました。バンパーを外すと、奥のパネルにも変形が出ていました。

新品にしたのは、リヤバンパーと左のコーナーバンパー、バンパーを支えるサポートなどです。クォーターの下部はスポッターで引き出しました。新品で取り寄せたモデリスタのリヤスカートは、色の付いていない素地で届くため、当社でボディ色の070(ホワイトパールクリスタルシャイン)に塗装して取り付けています。

項目内容
車種トヨタ アルファード 30系(3BA-AGH30W・2.5L ガソリン)/モデリスタのエアロ付き
登録令和2年1月
カラー070 ホワイトパールクリスタルシャイン
ご相談ホームページを見てご相談
損傷箇所左リヤバンパーの角/左リヤクォーターの下部(バンパーとの合わせ目)/バンパーの奥のパネル
主な交換部品(部品の伝票より)リヤバンパー/左リヤのコーナーバンパー/左リヤのバンパーサポート(2点)/超音波センサー(1個)/モデリスタ リヤスカート/リヤバンパーシール/クリップ類
板金で修理左リヤクォーターの下部(スポッターで引き出し)
塗装左リヤクォーター/モデリスタ リヤスカート(素地から070で塗装)
工程現車確認 → 部品の手配 → 分解・奥の確認 → 引き出し板金 → パテ・下塗り・シーラー → サフェーサー → 塗装 → 組み付け → 完成 → 診断機で校正・角度計で計測

大きな車を修理に出すときは、代車の大きさもご相談ください。ケービーエスは、レンタカー登録(わナンバー)の車両を200台以上保有しています。アルファードなどのミニバンをお使いの方にも、乗る人数をお聞きし、空き状況を確認しながらご案内します。ご利用の可否・車種は、修理内容・保険契約内容・車両空き状況により異なります。

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ホームページを見てケービーエスへ|モデリスタ付き30系アルファード

お客様は、当社のホームページを見て、こちらのアルファードをお任せくださいました。

モデリスタのエアロが付いた車は、「エアロの部品まで元どおりになるのか」「白いパールの色は合うのか」と気にされる方が多くいらっしゃいます。当社では、交換する部品を品番で確かめて手配し、色の付いていない状態で届く部品は、車体の色に合わせて塗装してから取り付けます。

現車の確認から着工まで|拝見した翌日に部品を手配

まずお車を拝見し、目盛りの棒を立てて、損傷の高さを写真に記録しました。翌日には交換する部品の手配に進み、そのあと工場での作業を始めています。

見積もりから作業を始めるまでの段階は、ブログ見積もりが出るまでに、どれくらい日にちがかかりますか?でも、このアルファードの写真を使ってご紹介しています。

左リヤの損傷|バンパーの角と、クォーターとの合わせ目

工場に入れて、改めて損傷を確かめました。バンパーの左下の角に擦り傷と凹み、クォーターとバンパーの合わせ目には、ずれとすき間が出ています。バンパーに付いている駐車用のセンサーのまわりにも擦れがありました。

分解|バンパーを外して、奥まで確かめる

タイヤの後ろにあるバンパーの側面の部品を外し、続いてリヤバンパーを取り外します。外から見えていたのは角の擦り傷でしたが、外してみると、奥のパネルにしわのような変形が出ていました。

角に受けた力は、見えている傷より奥まで届いていることがあります。外せる部品を外して確かめてから、直す範囲を決めています。

板金|クォーターの下部を引き出して戻す

続いて、クォーターの下部の板金です。新しいパネルに替えず、今のパネルを引き出して直します。凹んだところの塗装を丸く研いで落とし、スポッター(パネルに小さな金具を溶接して引き出す機械)で、外側へ引き出します。

一回で戻そうとせず、面の高さを見ながら何回にも分けて引き出し、元の面に近づけていきます。

パテ・下塗り・シーラー|肌を作り、継ぎ目をふさぐ

スポッターで戻した部分にパテを付けて、まわりの面と高さをそろえます。続けて紙でマスキングし、下の角に下塗りを入れ、パネルの継ぎ目にはボディシーラー(継ぎ目をふさぐ材料)を入れました。

同じような損傷でお困りですか?☎ 045-592-1040LINEで相談見積りを相談

サフェーサー|ブースに入れる前の下地

その上にサフェーサーを塗ってから、塗装ブースへ入れました。右の写真のグレーの部分が、研いで整えたサフェーサーです。

塗装|左リヤクォーターを070で塗る

塗装ブースの中で、まず左リヤクォーターから塗りました。070のホワイトパールクリスタルシャインは、白の上にパールの層を重ねて仕上げる色で、パールの重ね方によって白の見え方が変わります。実車の色を確かめながら吹き重ねました。

写真では、タイヤの上の広い面から下の角まで、同じ艶で塗り上がっています。下の部品が外れている部分には、このあと新しいバンパーが付きます。

モデリスタのリヤスカート|素地から070に塗る

新品のモデリスタのリヤスカートは、色の付いていない黒い素地の状態で届きます。同じ日に塗装ブースで、ボディと同じ070に塗り上げました。

リヤスカートは、車の後ろのいちばん下に付く部品です。取り付けたあと、すぐ上のバンパーや左リヤクォーターと白の見え方がそろうように、実車と見比べて色を決めています。

組み付け|新しいサポートとセンサー

塗装のあとは、組み付けです。部品の伝票では、バンパーを支える左側のサポート2点と、超音波センサー(駐車のときに障害物を知らせるセンサー)1個も新品を手配しています。

完成|モデリスタのエアロが付いた後ろ姿に

左リヤの角とクォーターの下部を直し、新しいバンパーとリヤスカートを付けて、モデリスタのエアロが付いた元の後ろ姿に戻りました。

診断機・角度計|修理後に校正と計測

修理のあと、診断機で校正を行い、「ECU校正が完了しました」の表示を確認しました。角度計での計測も行っています。

株式会社ケービーエスは、道路運送車両法第78条にもとづく自動車特定整備事業の認証工場です(関東運輸局・認証番号 第2-5680号)。認証の対象には、電子制御装置整備が含まれています。

修理中の代車|ミニバンをお使いの方もご相談ください

モデリスタのエアロを付けたアルファードのように、装備の充実した車にお乗りの方とも、乗る人数や使い方をうかがいながら代車の車種をご相談しています。

当社ではレンタカー登録(わナンバー)の車両を200台以上保有しています。乗る人数や普段の使い方をお聞きして、空き状況を確認しながらご案内します。

ご用意できる車種は、保険の内容・事故の状況・空き状況によって変わります。特定の車種を必ずご用意できるとは申し上げられませんので、まずはご相談ください。

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まとめ|エアロ付きのアルファードの修理も、横浜市都筑区のケービーエスへ

今回の30系アルファードは、リヤバンパーなどを新品に交換し、左リヤクォーターの下部を引き出し板金で直して、素地のモデリスタ リヤスカートを070で塗装した事例です。

株式会社ケービーエスは横浜市都筑区の板金塗装工場です。エアロパーツ付きの車の修理から、保険修理・自費修理、修理中の事故代車・レンタカーの手配まで、まとめてご相談いただけます。

「エアロだけ傷んだ」「センサーの付いたバンパーをぶつけた」というときも、まずは分かる範囲で状態をお知らせください。お気軽にお問い合わせください。

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数ある工場のなかから当社をお選びいただき、ありがとうございました。モデリスタなどエアロ付きのアルファードの板金塗装、センサー付きバンパーの交換、修理中の代車まで、横浜市都筑区の株式会社ケービーエスへご相談ください。

よくある質問

モデリスタのエアロ部品も、交換して色を合わせてもらえますか?
ご相談いただけます。今回の30系アルファードでは、モデリスタのリヤスカートを新品で手配しました。色の付いていない素地で届いたため、当社の塗装ブースでボディ色の070に塗装してから取り付けています。部品が届くまでの日数は、品物によって変わります。
クォーターパネルの下のほうの凹みは、交換になりますか?
クォーターの下部の凹みは、場所と深さによって、交換せずに板金で戻せることがあります。今回は左リヤクォーターの下部をスポッターで引き出し、パテとサフェーサーで面を整えてから塗装しました。交換か板金かは、バンパーを外して奥の状態まで確かめてから判断します。
修理のあと、電子装置の確認はしてもらえますか?
車種や装置、修理の内容によって必要な作業が変わります。今回のアルファードでは、修理のあとに診断機で校正を行い、「ECU校正が完了しました」の表示を確認しました。角度計での計測も行っています。ケービーエスは、電子制御装置整備を含む自動車特定整備事業の認証工場です(認証番号 第2-5680号)。
修理中の代車は借りられますか?
ご相談いただけます。当社はレンタカー登録(わナンバー)の車両を200台以上保有しており、乗る人数や普段の使い方をお聞きしてご案内します。ご用意できる車種は、保険の内容・事故の状況・空き状況によって変わるため、特定の車種を必ずご用意できるとは申し上げられません。

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