修理中、進み具合はいつ、どのように分かりますか?

当社は「入庫したとき」「見積りをお出ししたとき」「追加の損傷が見つかったとき」「納期が変わったとき」「完成したとき」という節目にご連絡します。必要に応じて写真もご案内します。
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修理中、どのタイミングで連絡がありますか?
株式会社ケービーエスでは、状況が動いた節目にご連絡しています。おもに次の5つです。
このうち、お客様の予定に直接ひびくのが「納期が変わったとき」です。ここは動いたと分かった時点でお伝えするようにしています。完成予定が変わるということは、お車が戻る日と、代車をお使いいただく期間が変わるということだからです。
| 節目 | お伝えする内容 |
|---|---|
| 入庫したとき | お預かりしたこと、これから見る箇所 |
| 見積りをお出しするとき | 直し方、部品、完成の見込み |
| 追加の損傷が見つかったとき | 何が見つかったか、費用と直し方、この先の進め方 |
| 納期が変わったとき | 変わった理由と、新しい完成予定 |
| 完成したとき | 仕上がりと、お引き渡しの日程 |
ご連絡する節目と、そのときお伝えする内容
なぜ「毎週◯曜日に連絡」という決め方をしないのですか?
日付で区切ると、お伝えすることがない日の連絡が形だけになり、逆に本当に動いた日の連絡が遅れるためです。
板金塗装の作業は、毎日同じ量だけ進むものではありません。塗装は乾燥と硬化を待つ時間があり、その間は外から見て変化がありません。部品を待っている日も同じです。そこで「昨日と同じです」とだけご連絡しても、お客様にとって知りたい情報にはなりません。
一方で、追加の損傷が見つかった日や、入荷が遅れると分かった日は、その日のうちにお伝えする必要があります。決められた曜日を待っていては遅すぎます。日数で区切らず節目で区切っているのは、この差を大事にしたいからです。
作業中の様子を、写真で見せてもらえますか?
必要に応じて、写真でご案内しています。
特にお見せするのが、分解して初めて分かった損傷です。外から見えていた範囲より内側が傷んでいた、といったことは実際に起こります。文章や口頭だけでご説明しても伝わりにくいため、その箇所の写真をあわせてご覧いただき、内容・費用・直し方をご説明してから、次に進むかどうかのご判断をいただきます。
ご要望があれば、途中の状態についてもご案内できます。ただし、作業には手を止められない場面もあり、決まった時刻に必ず送るという形はお約束していません。「ここを見ておきたい」という箇所があれば、お預けいただくときに教えてください。
こちらから聞いてもいいですか?いつ聞くのがよいですか?
いつでもお問い合わせください。お待たせしている側ですので、遠慮していただく必要はありません。
そのうえで、答えが具体的になりやすいタイミングがあります。見積りをお出ししたあと、部品の入荷予定日を過ぎたころ、完成予定日の数日前です。この時期は状況が動いていることが多く、次の見通しまでお伝えできます。
お問い合わせの際に、お車のナンバーかお名前、そして「知りたいこと」を一言そえていただけると助かります。完成日が知りたいのか、代車の返却時期が知りたいのか、費用が確定したかを知りたいのかで、確認する先が変わるためです。
| 聞きたいこと | 当社からのお答え |
|---|---|
| いま何をしているか | 作業の段階と、次に進む予定をお伝えします |
| 完成はいつになりそうか | その時点の見込みとしてお伝えします |
| 費用は確定したか | 確定していれば内訳を、保険修理なら確認の状況をお伝えします |
| 代車はいつまで使えるか | 修理の予定にあわせてご案内します。費用の扱いは保険会社にご確認ください |
聞いていただいてよいことと、お答えの仕方
連絡がないのは、進んでいないということですか?
いいえ。連絡がない期間は、予定どおり進んでいる期間とお考えください。
板金塗装には、外から見て変化のない時間が必ず含まれます。塗った塗膜が乾いて落ち着くまでの時間、部品が届くのを待つ時間、保険会社との確認の返事を待つ時間です。この間に何度もご連絡しても、お伝えできる内容は増えません。
ただし、予定の日を過ぎても連絡がないときは、遠慮なくお問い合わせください。こちらの連絡が行き違っている可能性もあります。お電話番号が変わった、日中は出られない、といった事情があれば、お預けいただくときに教えていただけると確実です。
保険を使う場合、連絡の内容は変わりますか?
節目は同じですが、保険会社のご担当者との確認(協定)の状況というご報告が加わります。
当社が行うのは、修理の内容と費用について保険会社のご担当者に技術的なご説明をすることです。お客様には「いま確認中です」「確認が済みましたので部品を手配します」という形でお伝えします。
どこまでが保険の対象になるか、いくらお支払いされるかは、ご契約の内容によって決まります。当社からその判断をお伝えすることはできませんので、金額やお支払いに関わることは、ご加入の保険会社にご確認ください。当社は、修理の側で分かっていることをできるだけ早くお伝えする役割に徹しています。
この記事の写真は、実際にお預かりしたヤリスです
当社でお預かりしたヤリスです。ここでは、上のご説明を裏づける例としてご覧ください。1台ごとの修理の中身は、修理事例のページでご覧いただけます。


ほかの事例もご覧いただけます
・ヤリス 左リヤドア・左リヤクォーターの板金塗装修理
・ヤリスクロス 左側面 左フロントドア・左リヤドアを板金塗装で修復した事例
・ヤリス 左リヤクオーターの板金塗装・事故修理事例(横浜市都筑区)
・ヤリスクロス ハイブリッド4WD
・ヤリスハイブリッドの事故修理・板金塗装と、修理中の代車について
修理にかかる日数は、損傷の範囲や部品の入荷状況によって変わります。実車を拝見したうえでご案内します。
よくあるご質問
修理の進み具合を写真で送ってもらえますか?
必要に応じてご案内しています。特に、分解して見つかった損傷は写真をお見せしてご説明します。決まった時刻に毎日お送りする形はお約束していません。
完成予定日は、いつ分かりますか?
見積りをお出しする段階で見込みをお伝えします。部品の入荷や追加の損傷で動いた場合は、その時点で新しい予定をご連絡します。
担当の方が不在のときでも、状況を教えてもらえますか?
お車ごとに作業の記録を残していますので、その時点で分かる範囲はお答えできます。詳しいご説明が必要な場合は、折り返しご連絡します。
追加の損傷が見つかったら、勝手に直されてしまいますか?
いいえ。内容・費用・直し方をご説明し、必要な確認をいただいてから次に進みます。保険修理では、保険会社側の確認が必要になる場合もあります。
連絡はメールや電話、どちらでもよいですか?
つながりやすい方法をお預けいただくときに教えてください。日中つながりにくい場合は、その旨も伺っておきます。